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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

昨年のほぼ日手帳にお疲れさまの言葉とともに

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使い終わったほぼ日手帳にはクラフト紙のブックカバーをつけて保管しています。

新年になり、ほぼ日手帳のカバーとして使っているアンリークイールのBOUQUINを、新しいほぼ日手帳につけかえるため本体からはずしたら、一年間お疲れさま、という感謝とともに、このブックカバーにかけ替えます。

使っているのは、自作したブックカバーです。

cocoaplus.hatenablog.com

もともとは、文庫本用に作ったものですが、ほぼ日手帳も同じサイズなので。

過去記事にも書きましたが、手帳カバーが無いままだと、本体のツルツルした表紙の手触りが冷たく感じられて、あまり好きではないんです。

それで、大好きなクラフト紙で包むことにしています。何度か手に取って見返しているうちに、やわらかく毛羽だってくるクラフト紙の風合いも好きなんです。

20170113_01m

本棚に並べても、わかりやすいように、背表紙と表紙に、数字スタンプで2016と押したら、作業は完了。

これもまた、いまでは、新しい年を迎える儀式のようなものになりつつあります。

このときばかりは、ともに一年間過ごしてきた相棒を送り出すような、ちょっぴり寂しい気持ちも味わいながら。

ずっと、このスタイルは変わりません。

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ブックカバーは2種類あるので、その年々で気分も変えてみたりして。

一年の始まりに合わせて、この作業をするときは、同時に、アンリのBOUQUINをほぼ日手帳本体から完全に外すときでもあります。

アンリークイールBOUQUIN

一度つけたら、滅多にカバーを外すことがないので(それこそ、外すのは年に一回か二回くらい)、改めて、まじまじと観察してしまいますね。

普段、こんなにじっくりとカバー裏を見ることもないですし。

そしてまた、出動のときです。

使われているスウェード生地が、年を経て、少しずつ擦り切れてきているのを感じつつ。

アンリークイールBOUQUIN

今年もまた一年よろしくね、と励ましの言葉をかけながら。