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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

アラビアン・モレスキン。

Moleskine 万年筆 ステーショナリー

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私がモレスキン・デビューしたのは、ちょうど2年前の今頃でした。

そのときは、Moleskine Academic Weekly Notebook2010 18Month Soft Black Largeを数冊購入して、気になった新聞記事やコラムなどを万年筆で書き写していました。いわば、スクラップ・ブッキングの代わりのようなものでしょうか。

2冊同時使いしていたこともあり、実は、まだ使い終えていないのですが、このたび、新しくルールドラージを購入することに。

新しく我が家にやってきたモレスキン・ルールドラージには、東急ハンズで見つけた、雪の結晶のシールを貼ってみました。

白や銀色のステッカーが、黒一色のモレスキンにとても映えるのを、他の方のブログなどで拝見して、次は、ぜったい私も~!と思っていたのです。これで、さりげなくモレスキナリー女子っぽいステキ表紙になったかしら?

今回購入したルールドラージは、趣味のアラビア語講座学習用です。

かれこれ4~5年前から、テレビでアラビア語講座をちょこちょこ見ているのですが、その割には、なかなかモノにならず、毎年、5回目放送あたりで、難しくなった文法についていけなくて挫折・・・。

でも今度こそ、きっちり基礎から勉強して、テレビのアラビア語講座も最終回まで内容が理解できるようにがんばる!と、一大決心したのです。その強い味方になってくれるのが、モレスキン・ルールドラージ、というわけです。

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テレビの語学講座テキストだけでは、いまひとつ基礎が分かりにくかったので、ほかにもアラビア語入門の本を買い求めてきて、大事な内容を、自分なりにモレスキンにまとめています。

アラビア文字の基礎から発音、文字の綴り方(独立形・語頭・語中・語尾で字の形が変化するのです!)などを書き写しておいて、それを何度も見返しながら、次の内容にステップアップしていきます。

本で該当ページを見るよりも、自分で分かりやすくまとめたモレスキンのページのほうが、文字色を変えたり、特に覚えておきたいことをメモったりしてあるので、視覚的にもぱっと目に入ってくる気がしますね。 とにかく、何度も、前のページを見返すので、表紙が固いモレスキンは重宝します。

今回はハードカバーにしてみたので、特にかっちりとしていて、普通のキャンパスノートのように、使っている間に、表紙がくるんと曲がってしまうこともありません。(とはいえ、早く、前のページを見なくても文字が書けるように、覚えないといけないのですけれど・・・)

モレスキンのページに字を書くときに使っているのは、モンブラン#145ボルド-で、インクはモンブランのブルーブラック(現在はミッドナイトブルー)です。

ちょっとした注釈や下線などは、PILOTハイテックCの和らぎカラー「べんがら」0.4で。

万年筆を使い始める前までは、シグノのブラウンブラック0.5をずっと愛用していて、家には常時、3本は置いてあるような状態だったのですが。今回、東急ハンズで見つけた「べんがら」は、私が大好きな淡いベージュカラーということで、モンブラン・ブルーブラックのお供にと、即任命したのでした。

大事なところには、目立つように、エレガンスピンク0.4を使っています。

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今まで、シグノしか使ってこなかったので、実は、これが初ハイテックCだったりします。(ハイテックCコレトにも、「べんがら」のレフィルがあればいいのになあ)

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モレスキンの裏表紙、ブランドマーク横にも、雪の結晶を。

大好きなステーショナリーに囲まれると、語学学習も、はかどりそうな気がします。個人的な趣味で・・・となると、つい、だらだらしがちですもんね。

モレスキンに字を書く時間を楽しみながら、アラビア語を覚えていけたらいいなあ。