サクラクラフトラボ、使い始めてもうすぐ丸2年です。
「サクラクラフトラボ(SAKURA craft_lab)」001と003について、こちらの記事に書きました。
「サクラクラフトラボ」はクレパスでおなじみのサクラクレパス社の商品で、どれもデザイン性のあるボールペンやシャープペンです。
現在までに001~009までが発売されていて、それぞれ異なった、ユニークなデザインをしています。
私が使っている001と003にはボディに真鍮が使われているので、ずっしり重みがあるペンになっています。
尾軸にある、サクラの印章が入った頭冠をくるっと回せば、ペン先が出てきます。
その際、音もしないので、図書館など静かな場所でボールペンのペン先を出すカチッという音も気になるようなところには最適かと。
001はPS5でプレイしているゲームのメモノートを書くのにずっと使っていたのですが、先日、インクが切れてしまいました。
購入して以来、インクが切れたのは初めてです。
そこでゲルインキのレフィルを入れ替えることになったのですが…
ん? これ、どこからインク入れ替えするの?
購入したときの箱がどこかへ行ってしまい、取扱説明書が見つかりません。 (あとで見つかりました)
公式サイトはあまりにスタイリッシュでかっこよすぎて、インク交換という基本的なことも書かれてないのがちょっと残念だったり…。
ネットで調べた結果、ボディの真鍮部分とアクリルの境界線、色が変わってるところを回せば外せることが判明。
ここ、1本つながりだとばかり、これまでずっと思ってましたよ!
それほど滑らかに繋がって見えました。
無事、レフィル交換できて、元通りにインクも出ました。
「サクラクラフトラボ(SAKURA craft_lab)」001と003は購入して、もうすぐ丸2年。
年末には3年目に突入します。
万年筆では重い万年筆が苦手な私ですが、ボールペンはこのくらいの重さがあったほうが書きやすい。
001は色が変わっている尾軸側がザラザラしているので、手に触れたときの感触も良いのです。
ペン先側の真鍮部分も、購入時はピカピカだったのが、経年変化でくすんでかなり味が出てきた気が?
長く使っていく間に自分で「育てる」筆記具という意味では、万年筆と同じですね。
お気に入りのペンなので、この先も長く使い続けていきたいです。
…
<サクラクラフトラボ(SAKURA craft_lab)001・002・003取り扱い説明書>
購入直後に撮っておいた取扱説明書の写真、このあと見つかりました。
私みたいに、どうやってインクの替え芯を交換するの?と迷われた方のために貼っておきますね。
サクラクラフトラボ(SAKURA craft_lab)001・002・003のレフィル(ボールペン替芯)の交換方法です。
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