読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

Instagram用の写真加工には『VSCO Cam』を使っています・iOS編

アプリ・Webサービス カメラ女子

先日、iPad miniを購入したのですが、最初に入れたアプリがInstagramとVSCO Camでした。この2つはいつも、セットで使っていますから。

今までAndroidのスマートフォンでVSCO Camを使用していたんですけど、iOSだと、画面構成も少し違っていたので、改めて、iOS用のVSCO Camについて書いてみることにしました。

VSCO Camの使い方

VSCO Camアプリを起動させると、スタイリッシュでシンプルなメニューが表示されます。

まずはLIBRARYから、説明しますね。

f:id:cocoaplus:20161219075526j:plain

LIBRARYで写真を選んで加工します

VSCO Camは、アプリ内に写真を保管する仕組みです。

写真を加工するときは、LIBRARYの中にある写真を使います。

LIBRARYをタップすると、アプリ内にある写真一覧が表示されます。

初めて使うときはLIBRARYに何も無い状態なので、まずは写真をアプリ内に取り込みましょう。

f:id:cocoaplus:20161219075759j:plain

上のプラスマークをタップで、iPhoneやiPadのカメラで撮った写真を、アルバムからLIBRARYに追加することができます。

f:id:cocoaplus:20161219075943j:plain

LIBRARYの中から写真をタップして一枚選び、下部メニューのアイコンから写真の加工へ。

f:id:cocoaplus:20161219080036j:plain

選んだ写真といっしょにハケのマーク(フィルター)と、レンチのマーク(編集ツール)が表示されました。

写真にフィルターをかけて加工したいときは、上のハケのマークをタップ。

写真を回転させたい場合や、正方形に切り取りたい場合など、写真を編集したいときは、下の編集ツールをタップします。

この写真は、まず、90度回転させたいので、編集ツールをタップ。

f:id:cocoaplus:20161219080144j:plain

左側に、編集ツールの一覧が表示されました。

編集ツールには、EXPOSURE、CROP、TEMPERATURE、SHARPEN、GRAIN、FADEなどの機能があって、自在に写真を加工・調整することができます。

今回は写真を回転させたいので、回転マークをタップ。

f:id:cocoaplus:20161219080507j:plain

マークをタップするたび、写真が90度回転します。

f:id:cocoaplus:20161219080532j:plain

これでOKなので、今度は右側のチェックをタップで、編集終了です。

次に、ハケのマークから、フィルターで加工してみましょう。

f:id:cocoaplus:20161219080558j:plain

左側にフィルターの一覧が表示されるので、好きなものを選びましょう。

フィルターの適用度は、右側のレベルで調整できます。

写真プレビューを長押しすると、元の写真が表示されるので、加工前後の確認ができます。(この辺はInstagramと同じ)

フィルター加工が終了したら、左上のマークをタップで、前の画面に戻ります。

写真をInstagramにアップする

写真一覧の画面に戻ってくると、加工後の写真が表示されています。

f:id:cocoaplus:20161219080649j:plain

写真を選んで、最下部の矢印マークをタップで、Instagramなどの他のアプリと写真を共有します。

f:id:cocoaplus:20161219080753j:plain

f:id:cocoaplus:20161219081117j:plain

アイコンをタップで、画面がInstagramに切り替わります。

SHOPから新しいフィルターを追加

f:id:cocoaplus:20161219081254j:plain

トップページのSHOPからは、追加フィルターをダウンロードすることができます。(無料と有料があります)

f:id:cocoaplus:20161219081329j:plain

VSCO Camのフィルターは、自然な色合いのものが多く、とても使いやすいんですよね。その上、どれもスタイリッシュ。

いくつかのフィルターがセットになったパックや、期間限定で無料ダウンロードできるフィルターもあるので、ぜひ一度、SHOPを覗いてみてください。

VSCO Cam内蔵カメラの使い方

VSCO Camには、内蔵のカメラもあります。

f:id:cocoaplus:20161219081427j:plain

左上のプラスマークをタップで、カメラメニューへ移動します。

f:id:cocoaplus:20161219081502j:plain

マークをタップで、撮影画面へ。

このアプリ内臓カメラで撮影した写真は、直接、LIBRARYに保存されます。

VSCO Camを使いやすくカスタマイズ

フィルターが増えすぎてしまって探しにくいときや、不要なフィルターやツールが邪魔になることもありますよね。

そういうときは、使いやすいようにカスタマイズしましょう。

トップページ左下の設定マークをタップすると、こんな画面になります。

f:id:cocoaplus:20161219081604j:plain

TOOLKIT ORDERで編集ツールの順番の入れ替えが、PRESET ORDERでフィルターの順番の入れ替えができます。

編集ツールの順番をカスタマイズ

f:id:cocoaplus:20161219081628j:plain

編集ツールの一覧です。 (すでにカスタマイズしているので、初期状態とは並び順が違っているかも知れません)

編集機能はたくさんあるので、よく使うものを上に持ってくればいいですね。

各項目は、右端のプラスマークをドラッグ&ドロップで上下に移動可能です。

ツールを非表示にするには、ツール名をダブルタップ。あまり使わないものは見えないようにしておいてもいいですね。

PRESET ORDERでフィルターの順番をカスタマイズ

f:id:cocoaplus:20161219081650j:plain

フィルターも同様に、右端のプラスマークをドラッグ&ドロップで上下に移動させることができます。よく使うお気に入りのフィルターを上に持ってきておけば便利です。

フィルター名をダブルタップで非表示にできます。元の並び順に戻す場合は、一番上のA-Zをタップです。

写真をシェアするSNSの設定

f:id:cocoaplus:20161219081713j:plain

どのSNSアプリと写真をシェアするか、設定ページの下部にあるSOCIALで追加することができます。 (Instagram以外に、TWITTERやFACEBOOKなど)

まとめ

VSCO Camは、感覚的に分かりやすいアプリなので、Instagramにアップする写真も、簡単におしゃれに加工できて、おすすめです。

わたしはVSCO Camのほかにも、写真加工アプリを入れていますが、やっぱり使いやすさはVSCO Camが一番なので、大抵は、VSCO Camで加工したあと、Instagramにアップしています。

フィルターをかけるだけで、センスある写真にすることができるので、ぜひ、使ってみてくださいね。

GooglePlayよりダウンロード

価格:無料
カテゴリ:写真
アプリの詳細を見る

iTunesよりダウンロード

アプリをダウンロードする

 

私もVSCO Camなどを使用して、Instagramに写真をアップしています。

Instagram