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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

神戸・栄町Shopめぐり

トラベラーズノート おでかけ・旅日記

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神戸・栄町散歩の旅・第三弾は、いろいろなShopをまとめて御紹介しますね。

栄町では、ただ歩いているだけで、道の両側にある雑居ビルに小さなShopが入っているのを発見して、そのたびに、あっ、どんなお店か覗いてみよう~、ということになります。だから、なかなか先に進まなかったり・・・。

そんな中、ふと、見上げたビルの2階のガラス窓越しに、カバンがたくさんぶら下がっているのが見えて、そういえば、そろそろ冬用のバッグも欲しいなあ、と思ってたので、ちょっとだけ、のぞいてみることにしました。

雑居ビルの細い階段を2階まで昇り、clueto(クルート)さんへ。

店内は、私好みの、革や帆布、リネンを使ったナチュラルなバッグや小物で、いっぱい。男性店員さんが声をかけて下さって、どれも、近くのアトリエで一点一点、手作りしているんですよ、とのこと。

革のカバンも良いカンジだし、このリネンのカバンも捨てがたいわ~、といろいろ悩んだ結果、私が選んだカバンは、自分でも予想外だった、ウシ柄のかばんでした。

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ほんの一部分だけ、ご紹介。

チョコ色の帆布の中央、大きなポケット部分が白黒の牛柄の毛皮でとってもフサフサなんです~。チャームは、鳥やウサギ、碇など、十種類ほどある中から好きなものをつけて下さいます。今回は、もともとついていたヤギが気に入ったので、そのままで。

家に帰って、お店のブログを拝見したら、この牛柄の毛皮はたまたま入手できたもので、それを使って少しだけ作ってみたというカバンは、「ひとつとして同じものはない」のだそう。ふらっと入ってみたお店で、とっても好みのカバンを買い求めることが出来て良かったです。

ほかにも、ブックカバーや、モバイルケース、ヨットのペンケースなど、かっちりとした作りながら、どこか遊び心のある革製品がいろいろあって、また覗きに行ってみたいお店が増えました。

そして、この日のランチは、cafe&bar anthem(アンセム)さんで。

雑居ビルの4階にあるカフェです。(細い階段をひたすら登っていきます)

ナチュラルな雰囲気の店内は、穏やかなリュートの調べがBGM。定期的に、バロック音楽のコンサートもされているそうです。

ランチに頂いたのは、キッシュプレートのランチ。むらさき芋のポタージュや、黒にんじん入りの有機野菜サラダなど、(どちらも初めて食べました!)女性には嬉しいメニューが並びます。

こちらのお店では、写真撮影や携帯電話、大声で話すことが禁止になっています。(そのため、美味しそうなキッシュの写真など、一枚も無いのですが)

ちょうどランチタイムで、他に何組か、お客様もいらっしゃるのに、店内は、とても静かで落ち着いた雰囲気。写真を撮れないのは少し残念でしたが、こうして、一人でやってきても、リュートの心休まる調べに耳を傾けながら、ゆっくりと食事を楽しめるのは、嬉しいことですね。

同じビルの二階には、アクセサリー雑貨を扱うお店が入っていたので、帰りがけに、のぞいてみました。こちらでは、これから必要になりそうなストールを購入(衝動買い・・・)。

栄町の雑居ビルにある小さなお店は、どれも、ドアを開けて中に入るまでは、どんな商品をそろえてらっしゃるのか分からないので、(ドアの窓越しに少しだけ見えることもありますが)、こちらも、どきどきわくわくしながら、古いドアノブに手をかけて。

個人ショップが多いからか、店員さんも、気さくに話しかけて下さるので、大型ショッピングセンターとは、また違ったお買い物が楽しめます。

ランチのあとは、今まで、梅田や堀江のAIDAには行ったことがある、AIDA with cafe神戸へ初めて行ってみました。

まるで、おもちゃ箱をひっくり返したように店内に所狭しと並べられている雑貨を見て回り、コーヒー豆入れに使う密閉缶を購入。(可愛いのがなかなか無くて、探してたんです) こちらの店舗はカフェも併設されているので、また、ランチで行ってみたいですね。

栄町には、ほかにも、おすすめのShopがありますよ。

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こちらは、美味しいスイーツで有名なモンプリュさん。

店構えも、どこか、パリの街角みたいでしょう? 前を通ったことは何度もあるのに、まだ一度もケーキを買ったことが無くて。次回こそは、買い求めてみたいです。

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雑貨がいっぱいの、de la natureさん。

マルシェかごや、カフェオレボウル、リネンなど、フランスの片田舎にいるようなグッズがそろえられています。こういうナチュラルな暮らしに憧れますね。

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永遠の乙女心を思わずくすぐられる、可愛い雑貨のお店トレッペさん。

よく、某TV番組・ビフォーアフターで、傾斜60度の落っこちそうな階段を見ますが、たぶん、60度以上はありそうな急階段を、手すりにぎゅっと掴まりながら上がった二階に、小さなお店があります。(お店の名前treppeは、ドイツ語で「階段」の意味だそうです)

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こちらは、インテリア雑貨やファッションなども扱っているアインショップ神戸

キャス・キッドソンの可愛いバッグや、メンズ向け雑貨もあるので、カップルで店内を回る方たちも多かったです。

神戸でも、あまりメジャーではない栄町ですが、JR元町駅から歩いても、そう遠くはないですし、雑貨好きな方にも、おすすめのエリアです。

雑居ビルを探検気分で、新しいお店との出会いがあるかも知れませんよ。

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トラベラーズノートに手書きの栄町Mapをぺたり。