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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

2015年の手帳④~はじめての能率手帳

昨年の秋頃から、ずっと気になっている手帳がありました。

能率手帳です。

NOLTYエクセルプラス1を買いました

「能率手帳」といえば、昔から、ビジネスマン御用達の代名詞のような手帳。

そんな能率手帳を、手帳好きな方たちが、おしゃれに使ってらっしゃる様子をInstagramやTwitterで拝見して、興味が出てきたのでした。

とはいえ、すでに、手帳と名がつくものは、たくさん使用しているのに、この上、さらに使いこなせるものかしら?と思いつつ(^^;

IGなどでは、本革の「能率手帳ゴールド」が一番人気なようですが、私はまだ初心者なため、いきなり本革はもったいないかな?ということで。

そうして、年末にかけて、ハンズや文具店の手帳コーナーをウロウロしながら検討した結果、初めての能率手帳は、NOLTYエクセルプラス1に決定!

20150120_01p

縦長サイズの手帳です。

そういえば、こういうサイズは今まで持ったことがなかったかも?

ほぼ日のWEEKSより、縦横とも、ほんの数ミリずつ小さいだけなので、持った感じは、ほぼ同じかもしれません。

実は、能率手帳を検討すると同時に、WEEKSにしてみようかな?と思ったときもあったんですよね。(誘惑の多いLOFTの手帳コーナーで・・・)

でも、ほぼ同じサイズなら、初志貫徹で能率手帳のほうを使ってみよう、と思い直しまして。

冒頭の月間スケジュールページは、横罫タイプ。

普段、ほぼ日手帳などでは、ブロックタイプを見慣れているので、ちょっと新鮮かも。

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メインの週間スケジュールページはレフト式。

こちらは、すでに、昨年末から使い始めています。

一日1ページの、ほぼ日手帳との使い分けについては、以前の記事にも書きましたが、ほぼ日手帳がその日あった出来事などを書くライフログとすれば、能率手帳は、マインドログかな。

その日、考えていたことや、気になったことなど、思索にまつわる、ちょっとしたことを書き留めるようにしています。一方、右ページには、ブログ記事のためのアイデアをまとめたり、こういう点も書いておきたいなと思いついたら、忘れないようメモしたり。

この縦長サイズの手帳を使ってみて、初めて分かったことですが、箇条書きをしやすい、ちょうど良い幅だからか、うまくアイデアを引き出してくれる気がします。

20150116_01

(昨年末には、2015年の手帳の使い分けについてブログ記事を書くつもりでいたので、ポイントを書き出していました)

これがもし、縦長でなければ、つらつらとアイデアを書き留めるうちに、最後の行まで埋まってしまい、次ページへ繰り越すとなると、一目で見渡すこともできませんし。

下のほうが何行か空いてるぐらいが、またアイデアを思いついたとき、気軽に追記もできるのでいいですね。

能率手帳をプチカスタマイズ

能率手帳本体には、しおりも2本ついているんですが、あえて、白紙メモに飛行機柄のブラスクリップを挟んで、それを、しおり代わりに使っています。

20150116_03m

いつものことながら、手帳には万年筆で書きこむので、インクが乾く前にページが閉じてしまったりして、インクで汚れてしまわないように。 吸い取り紙兼用ですね。挟むメモには、あえて、女子力高そうな柄などを選んでみたりして。

黒表紙のシンプルな佇まいの能率手帳から、少しだけ覗く華やかな柄入りメモとブラスクリップが、遊び心にも繋がる気がして。

仕事で使うわけじゃないので、こういった、ちょっとしたカスタマイズは手帳を楽しんで使うための一工夫でもあるんですよね。

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なにぶん、まだ使い始めたばかりなため、このままの使い方で一年続くかどうか分かりませんが、半年後くらいにまた、能率手帳の近況など、ご報告できればいいなと思っています。

(ほぼ日手帳同様、ときどき、Instagramに能率手帳の写真もアップしています)

こちらの本では、個人の能率手帳が国会図書館に収蔵されて、20年以上は閲覧禁止されるなんて話を読んで、改めて手帳ってすごいなあ、と思いました。 もちろん、それが、浅間山荘事件や、東大安田講堂事件など、日本近代史に残る大事件を捜査・指揮していた方の手帳だからなんですけどね。