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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

色鉛筆にできること

色鉛筆を買うのなんて、いったい、何年ぶりかしらと。

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最初は、ほぼ日手帳を書いていたときに、ちょっと、ここに色を塗りたいなあと思って、 手持ちの文具を探すと、色鉛筆が5本くらいしか無くて。

コピーするときに見えない黄色とか、かなり前に買った水彩色鉛筆数本ぐらいしか 無かったんです。(実家にはいっぱいあるはずなんですけど)

思い返せば、色鉛筆すら、もう何年も使ってなかったんじゃないかなあ、と。

それから、また何度か、ほぼ日手帳に色を塗りたくなったことがあったので、 それほど高いものじゃないし、少しだけ、色鉛筆を買い足すことにしました。

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トンボのIROJITENです。画材店で、好みの色だけチョイスしてみました。

店頭で見た、外国製のパステル系色鉛筆がとても可愛かったんですけど、缶ケース入りで、ちょっとお高かったので、代わりに、IROJITENをバラで。

これでも、かなり厳選したほうなんですよ。この色もステキ、こっちの色もステキ、とカゴにどんどん入れていると、1本100円とはいえ、すぐに1000円を越えてしまって。

IROJITENは、全90色ということで、かなり、幅広い色までカバーしています。普通の12色入りや24色入りの色鉛筆には無いような色も揃っているので、好みの色を選ぶことができるんです。

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私が選んだ6色は、中間色が多いので、ちょっとした差し色に使えそうです。

こうして見ると、色の名前を眺めているだけで楽しいなあ、なんて。普段、目にしないような、いろんな色の名前があるものですね。

たとえば、薄いあずき色のようなFawn(フォーン)は、知らない英語だったので、意味を調べてみると「子鹿」ですって。子鹿色ということですね。かわいい。

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色鉛筆は、ほぼ日手帳では、こんな風に使っています。

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切り取ったイラストに、自分で色をつけてみたり。その日の気分で、スナフキンに、もっと明るい色の服を着せてみてもいいかも?

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シールの色に別の色を混ぜて、色味を変えてみたり。薄いレモンイエローだったシールに色鉛筆でオレンジっぽい色味を加えてみました。

もしくは、白抜きの文字を色鉛筆でカラフルにしてみたり。IROJITENのセージ・グリーンで色をつけています。

こんな風に、塗り絵感覚で色鉛筆を使って紙の上で遊んでいます。

おすすめは、薄めに黄色を混ぜてみるとか、同系色のちょっと濃い目の色をアクセントに重ねてみることかな?

水性ペンだと、そういう微妙な色のつけ方は、やりにくいですもんね。このお手軽さが色鉛筆ならではというか。

お気に入りの、ぬり絵帖を何冊も持っていた、子供の頃を思い出しそう。こうして、ぬりぬりしていると、童心に返りますね。

可愛いイラストとかは描けなくても、こんな風にちょっと手を加えただけで、ほぼ日手帳の紙面がカラフルになって、オリジナリティも出てきます。

普段に着る服では、まず着ないような、いろんな色を使って冒険してみたり、ここには、どんな色が合うかな?と周りとのバランスを見ながら考えたり。

カラフルな色鉛筆を眺めているだけでも、気分も変わってきますね。ちょっとした出費で、気軽に好きな色を手元に揃えられますし。色鉛筆は、そういう文具なのかも知れませんね。