読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

ほぼ日手帳もうすぐ1周年

インク ステーショナリー ほぼ日手帳 万年筆

20101116_01

ほぼ日手帳を使い始めたのが、昨年12月からですので、もうすぐ1年が経とうとしています。 そろそろ1年生も終わりかけ。今は、2年生になるのが待ち遠しい、といったところでしょうか。

私の場合、ほぼ日手帳には、先の予定を書くというよりも、その日あったことを書き込む、 いわゆる「日記」としての使用頻度が大きいです。 しかし、物心ついてからこのかた、日記というものを夏休みの絵日記以外に、書いたりしたことがなかったので、一日1ページという、ほぼ日手帳のスペースを果たして、埋めることが出来るのか?という心配があったわけですが・・・

結果的には、まるまる何も書いてない白紙ページもいっぱい出来てしまったけれど、そこは、体調が悪かったとか、何も書くべきことがなかったか(もしくは、ゲーム三昧だったとか)、白紙のページからも、それなりに、そのときの様子が推測できるので、それはそれで、アリかな?と。

お出かけしたりして、書くことがいっぱいある日には、一日1ページでは足りないことも多いですし。 たとえば、こんな風に使っています。

dsc09120

これは、先日、東京に行ったときのページですね。 後日、旅行に行くときには、前はどんなスケジュールだったかな?とか、このとき、どんな服を持って行ったのかな?とか、前回の旅行のページを探して、確認したりしています。

気温も一緒に書きとめてあるので、旅行先の気温にあった服装を準備できたりして、これは結構、便利でした。 このページを書くのに使っているインクは、11月がモスグリーンのページだったので、たまたま、モンブランのレーシンググリーンを使ってみたんですが、ちょっと暗かったかも?ですね。 昨年、ほぼ日手帳を使い始めた、最初の頃は、LAMYのブルーで書くことも多かったんですが・・・

dsc09017_3

今、見ると、文字がかなり薄れてしまってます。 これでは、数年後、見返したらどうなっているんだろう、とちょっと不安だったり・・・。 でも、今では、ほぼ日手帳に書き込む万年筆もインクも、この組み合わせがベスト!というお気に入りが、自分の中で決まっているので、ほとんど、これで書くようにしてます。

万年筆は、ナガサワ文具センターさんのNagasawaオリジナル・プロフィットのFニブで。

【過去記事】・オリジナルプロフィットを買い求めたときの記事はこちら

インクは、同じく、ナガサワ文具センターさんのオリジナル、Kobe INK物語・摩耶ラピスを入れて。

【過去記事】・摩耶ラピスを買い求めたときの記事はこちら

この組み合わせで、昨年12月に書いたページです。

dsc09018_2

約一年経っても、書いたときの鮮やかなインクの色が、ほぼ、そのままに残ってますね。 ちなみに、この隣のページが、上の写真のLAMYブルーで書いたものですから、色褪せの様子が、もう歴然だったり。 先日、ナガサワ文具センターさんを訪れたときも、お店の方と、kobe INK物語の話になって。 この摩耶ラピスは、発売当初から、とても人気がある色なんですよ、とおっしゃっていました。 青だけど、キラキラした青で、でも、派手な印象ではないんですよね。 この5mm方眼の小さな升目の中に、こりこりと鮮やかな色で字を書き込んでいくのが、楽しくなるインクです。 来年も、引き続き、この、お気に入りの万年筆とインクで、日々の出来事を書き込んでいく予定です。

2011年度のほぼ日手帳も、すでにスタンバイ完了。 カレンダーをあと二回、めくったら、いよいよ、新しい手帳の出番です。