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Hot Cocoa mix**

旅と文具とカフェめぐり

チョコブラウン色のインク

インク 万年筆

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バレンタイン・デーも近いということで、チョコ・ブラウンのインクを買い求めました。 Bungboxさんのオリジナルインク、Valentine's Choco Brownです。

限定ラベルも、かわいいチョコレートのイラストつきで、まさに、バレンタインには、うってつけです。

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先日、阪神百貨店で買ってきた、ふでDEまんねん(1050円也)を、つけペンにして、早速、つばめノートに書いてみました。

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美味しそうなチョコレートブラウン色をしています。溶けたチョコを使って、字を書いたら、こんな感じじゃないかな?と思うほど。

もともと、学生時代から使っていた、プラチナの廉価万年筆には、ずっと、ブルーブラックのカートリッジを入れていましたが、その万年筆を使わなくなってからは、画材店で購入したピグマの0.5mmペンを愛用。 でも、筆圧のせいか、すぐにペン先が潰れてしまうので、印刷用のイラストや文字以外には、もう何年も、ユニ・ボールのSigno0.5mmブラウンブラックを愛用してきました。 お気に入り過ぎて、常時、3本は常備して、家のあちこちに置いているほど。 このくらいの色なら、コピーにもはっきり出ますので、コピーくらいなら、そのまま使っちゃいます。

今回のバレンタイン・チョコ・ブラウンは、そのSignoブラウンブラックにとても似た色合いなので、EFの細い字で使うのもいいかも、と思ったり。 ともあれ、濃い茶色のインクは今まで持っていなかったので、これから、重宝しそうです。どの万年筆に入れようかなあ。

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先日、母と梅田で食事をした際、母が、実家から、エロール・ル・カインの絵本を持ってきてくれました。 京都で見たエロール・ル・カイン展が、大昔に買ったきり、今も実家に置いてある英語の絵本の画家さんでビックリした、と昨年末に、母にメールしていたんですが、今回、久々に私に会うということで、実家の本棚から、わざわざ探してきてくれたのでした。

母は、これが、私がイギリスにホームステイした時に買って帰った絵本だと思っていたようですが、実際は、その数年前、会社で、英語の絵本頒布会で買ったもの。 「絵本なのに、英語が結構、長いわよ?」という母に当時は、ホームステイ前だったから、内容もよく分かってなかったんだよね・・・と話したのですが、はたして、今、読んでも分かるかどうか。(成長していない・・・)

そして、この頒布会では、毎月、その絵本のイラストを使ったグッズ(カセットラベルとか、ミニ便箋とか)が、付録としてついてきていたのですがこのエロール・ル・カインの絵本にも、ついていたのかどうか。たぶん、ついていたはずですが、さっぱり、記憶に無く・・・。 でも、このような形で、再び、この絵本とめぐり合わせるとは、その当時には、まったく思いもよらないことだったので、ちょっと、こそばゆい、そんな気持ちだったりします。